よくある質問
あの夜の月のカードについて、よくいただく質問にお答えします。
カードとプランについて
本物の月の写真ですか?
NASAの探査機LROの観測データから作られた、その時刻の月の画像を使っています。あなたの場所から見た傾きに合わせて回転しています。
2011年より前の日付でも作れますか?
はい。その時刻の月の形と傾きを計算し、いちばん近い月の画像で再現します。カードには「推定」と小さく記します。
月が沈んでいた時間だったら?
その夜の月の出・月の入りの時刻を添えて、「この夜、月はここにいました」と表示します。
毎月どんなカードが届きますか?
毎月の記念日の朝、その夜にあなたの街の空に昇る月のカードがメールで届きます。LINEやインスタのストーリーにそのまま使えるサイズです。
印刷できますか?
A4・A3の印刷用ファイルをダウンロードして、コンビニのマルチコピー機で印刷できます。
解約は?
7日間は無料。マイページからいつでも解約でき、次の請求は発生しません。
記念日が31日のときは?
31日がない月は、その月の最後の日にカードが届きます。
引っ越したら?
マイページの「毎月のカード」で街を変えると、次のカードから新しい街の空の月になります。
同じ月が戻ってくる日
月の満ち欠けと暦は、およそ19年でほぼそろいます。カードには、ふたりの日と同じ日付・同じ時刻に、同じ形の月(ずれは1日分以内)がまた昇る日を記します。たとえば2025年10月6日の十五夜なら、次は2044年10月6日です。
ポスター用ファイル
月額プランでは、どのカードもA4・A3の印刷用ファイルにできます。クリーム色の紙に紺のインクで、月だけを夜空の色の円に置いたデザインです。コンビニのマルチコピー機の写真プリントやネットプリントから印刷できます。
月の計算と、データの出どころ
月の位置と形
月の満ち欠け、明るい部分の割合、高さと方角、月の出と月の入り、あなたの空での傾き(パララクティック角)を、その分単位の時刻と場所で計算しています。和の月名は旧暦の日(新月の日を1日目)から決めています。
月の画像
NASA Scientific Visualization Studio の「Dial-A-Moon」の画像(LROの観測データから作られた1時間ごとの月)を、いちばん近い時刻のものを使い、あなたの空での傾きに回転しています。2011年より前や、まだ公開されていない年は、いちばん近い形の画像を使い「推定」と記します。
場所
入力された場所は、国土地理院の住所検索で緯度・経度にしています(見つからないときは OpenStreetMap を使います)。
ひと言
カードのひと言は、手書きの文例から選ぶか、AIが月の名前・場所・月数といったカードの事実だけをもとに書きます。月の形や日付をAIが決めることはありません。
こんなふたりに
毎月の記念日を大切にしているカップル、結婚記念日やいい夫婦の日(11月22日)を祝う夫婦に。月に一度の贈りものが重く感じるときも、カード一枚なら気軽です。誕生日や、はじめてのデートの夜の月も作れます。
クレジット
月の画像:NASA Scientific Visualization Studio, Moon Phase and Libration(LRO の観測データ)。Tsukiai は NASA と提携しておらず、NASA が推奨するものではありません。住所の検索:国土地理院 地理院地図の住所検索。地名の検索(予備):© OpenStreetMap contributors。